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あなたはひとりで悩んでいませんか?

こんなに頑張っているのに、期待した程よい結果を得られていないのはなぜでしょう?その理由はほとんどの人が間違いだらけの努力を続けているからです。よくなるそれどころか、思うような結果が出ない・更なる悪化等で落胆なんて方も少なくないと聞きます。自分の肌を知り、自分にあったケア方法、良いケア商品に出会い、健やかで美しい気持ちになっている人は、多くないと思います。

にきび・ニキビ跡・赤ら顔・しみ等のお肌のトラブルの原因を知らず、闇雲に商品等や機器、様々な方法に頼るのは、あなたの肌トラブルには無力です。正しい情報と知識を身につけることがお肌悩み解消の一歩です。

未成年者様・学生様のカウンセリングは、保護者同伴が原則となります。

にきび・ニキビ跡
ニキビ跡が治らないのは敏感肌が原因・etc.
赤ら顔
赤ら顔のタイプ確認しましょう・etc.
敏感肌
敏感肌用化粧品は敏感肌にも使える商品であって治すものじゃない
しみ
しみのタイプってたくさんある。原因も様々・etc.
しわ
しわ、たるみのある肌の状態とはどのようなものでしょう。etc.
毛穴
毛穴の汚れを解消する近道は、スキンケアの基本を再認識

にきび・ニキビ跡

詳しいにきびについての情報へ
ニキビの原因
  • 過剰な皮脂分泌
    糖質の過剰摂取
    高カロリーの摂取
    ホルモン(男性ホルモンは脂腺を刺激します)
    年齢(思春期は皮脂量が増加する)
    気温の上昇
    生体内リズム(黄体期に皮脂分泌量は増加します)
  • 角質増殖により皮脂腺がつまる
    紫外線(角質をゴワゴワにし、角質肥厚をおこします)
    乾燥(角質剥離をおこします)
    摩擦(皮膚をこすることにより角質がめくれてしまいます)
  • 内的要因
    ストレス
    便秘
    代謝異常
    睡眠不足
    以上多くの要因が複雑にからみあってにきびが発症し、なかなか治らず にきび跡も残ってしまう。
ニキビの解消法
  • ベースメイク(対処療法)
    様々な外的刺激から肌を保護します
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • エステ
    自宅ではできないケアを定期的に受ける
  •  
  • サプリメント(補助食品)
    肌の抵抗力を高める為にはビタミン・ミネラルの摂取は不可欠です。
    抵抗力を高めるにはビタミン・ミネラルの摂取が大切です。
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • 環境整備

赤ら顔

詳しい赤ら顔についての情報へ
赤ら顔の原因
  • いろんな要因
    表皮(特に角質層)が薄い為、毛細血管が透けてみえる
    気温(室内外の温度差)
    刺激
    神経性(恥ずかしい、興奮など)
    炎症(かぶれ、にきびなど)
  • 赤ら顔の発生メカニズム
    人の体は皮膚で全身が覆われ、体内水分の洩れや蒸発を防ぎ、外界からの刺激や 異物の侵入を防いで体を護っています。
    皮膚は3層で成り立ち、皮膚の上部を表皮と呼びその下層を真皮、最下層を皮下組 織と呼びます。
    真皮には毛細血管が縦横に走り、顔には密度高く、特に頬は腹部と比較して、約5倍 程度となりますから頬は火照り易く、若干赤い所謂チークカラー状態となります。
    血管は主に自律神経で操作され収縮と拡張を行い、それに応じて血流を調整します。血液は栄養、酸素の他に体温を運びます。
    毛細血管を流れる血液が表皮を通して見えるのが赤味です。表皮の存在しない粘膜質で被われてる口唇が赤いのはそのためです。
  • 敏感肌に依る赤ら顔
    表皮の厚さは個人差があり、約0.2mm程度ですが、敏感肌質は表皮が薄いため温度や環境等の皮膚への刺激がストレ−トに真皮に伝わります。
    それで毛細血管が過敏に反応し、拡張するため赤くなり易いのです。
    又恥ずかしいと感じたり、そう思ったりすることでも自律神経が働き赤くなる人も多くいます。
    敏感肌は様々な肌トラブルを起し易く、特にニキビや皮膚炎を起こすと治り難く、その炎症や刺激で赤ら顔になり易いと言えます。アトピ−性皮膚炎はその典型です。
  •  
  • 皮脂に依る赤ら顔
    毛孔から排出される脂質を皮脂と称し、過剰な皮脂排泄は脂漏性皮膚炎を起します。
    脂漏性皮膚炎を発生した部位は炎症で赤くなり、皮脂の過剰生成はニキビの原因にもなります。そしてニキビは進行過程では傷ですから、その炎症、刺激で肌も赤くなります。
  • 母斑細胞による赤ら顔
    俗に言う赤あざです。
赤ら顔の解消法
  • ベースメイク(対処療法)
    保護(表皮の代用)
    カモフラージュ
    肌をきれいに見せる
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • エステ
    自宅ではできないケアを定期的に受ける  
  •  
  • サプリメント(補助食品)
    肌の抵抗力を高める為にはビタミン・ミネラルの摂取は不可欠です。
    抵抗力を高めるにはビタミン・ミネラルの摂取が大切です。
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
    環境整備
    化粧品の使用のみ、エステサロンへ通うのみ、薬や健康食品に頼るのみ、美容機器の使用、レ−ザー光線等の照射のみではニキビの発症メカニズムや現存する赤ら顔に対しては無力です。
    肌症状を解決することを目的とした方法が必要ですから、一般のメイク用品や用具、普通のテクニックで行うことは不可能です。特に、レーザー照射やピーリングは避けるべきです。
    最も簡単で確実な方法は、薄い表皮を保護する為の”神戸三宮美顔式”のノウハウによるエポック・ベ−スメイクの励行です。

敏感肌

詳しい敏感肌についての情報へ
敏感肌の原因
  • 敏感肌とは
    敏感肌とは、普通の人にはなんでもない物質や刺激に対して過敏に反応したり感じたりする肌質で、後天的敏感肌と、先天的敏感肌とがあります。
  • 後天的敏感肌
    皮膚、特に化粧品の及ぶ表皮は厚さわずか0.2mm程度の厚さしかなくこれが皮膚の最前線で人体を守っています。ところが必要以上の洗顔、皮膚をこする、ピーリングなどを続けていると表皮の最上部の角質層は剥がれてしまいます。細胞には再生能力がありますから確かに剥ぎ取られても細胞分裂が行われ新しい細胞が作られますが、きちんとした角質細胞ではなく、もろい角質細胞となってしまいます。さらにそこにスクラブ洗顔やこするという行為を続けると正常な皮膚の代謝が行われず、抵抗力の弱い皮膚になってしまうのです。それがすなわち後天的敏感肌です。
    以下の行為は後天的敏感肌発生の原因となります
    ティッシュやコットンで肌をこする
    アルカリ度の高い化粧品の連用
    スクラブ洗顔の常用
    蛋白質分解酵素入り洗顔の連用
    脱脂力の強い洗顔、化粧品の連用
    過剰な洗顔、マッサージ、垢すり
    エアコンの効いた乾燥度の高い室内に長時間いる
    ピーリング化粧品の連用、ピーリング行為の繰り返し
    過度の顔そり
    無闇なダイエットによる食事制限(リノール酸系統の摂取不足) 化粧品があわないという時、「しみるから」というのを耳にします。しかし化粧品がしみるのは肌の状態が悪く、肌荒れ・かぶれを起こしていて皮膚に小さな傷があるという状態だからなのです。要は化粧品ではなく肌が正常な状態でないためにしみるのです。
    すなわち後天的敏感肌発生の要因が化粧品がしみる原因なのです。化粧品を使ってしみたり、カユミを感じた場合は敏感肌の危険信号を体が出していると理解してください。
  • 先天的敏感肌
    総じて肌が弱い人は、蚊に刺された場合でも皮膚を掻いた跡がジクジクし、炎症や化膿を起こし、これがおさまった後でも色素沈着を起こす場合があります。先天的に肌が弱い人は、皮膚を掻く事から慢性湿疹を起こすことも多くあります。
    この様な症状を起こした肌は皮脂・角質層共に喪失している為、外界からの異物侵入を防ぐ仕組みは『無』の状態です。そのため様々な異物が皮膚内に入り込み、更に皮膚の炎症を悪化させるという悪循環が続きます。
敏感肌の解消法
  • ベースメイク(対処療法)
    様々な外的刺激から肌を保護します
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • エステ
    自宅ではできないケアを定期的に受ける
  •  
  • サプリメント(補助食品)
    肌の抵抗力を高める為にはビタミン・ミネラルの摂取は不可欠です。
    抵抗力を高めるにはビタミン・ミネラルの摂取が大切です。
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • 環境整備
    皮膚をこすったり、ましてやピーリングなどは論外ですからこれらの行為を止める必要があります。
    敏感肌用などと称する化粧品もありますが、これらは弱い肌でも使用できる可能性が高いというだけであり、それらを肌につけて敏感肌が治るということではありません。

しみ

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しみの原因
  • 紫外線
    紫外線はメラニンを黒化させます
  • 乾燥
    慢性の乾燥は肌荒れを引き起こし、メラノサイト刺激します
  • 摩擦
    自分ではこすっていないつもりでも、お手入れ時に皮膚をこすることはしみをつくったり 濃くしてしまう原因となります
  •  
  • 老化(20歳代後半位から始まります)
    肌の免疫力が低下し、メラニンが沈着してしまいます
  • 皮膚疾患
    抵抗力が弱い為、様々な刺激でメラニンが黒化し、沈着してしまいます
  •  
  • ホルモンバランス
    妊娠、閉経、ホルモン代謝の疾病
  • にきび跡
    にきび跡が色素沈着するとしみとして残ってしまいます
    以上、多くの要因が複雑にからみあってしみはでき、正しく対処しないと沈着してしまいます。
しみの解消法
  • ベースメイク(対処療法)
    紫外線をはじめ、様々な外的刺激から肌を保護します
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • エステ
    自宅ではできない美白ケアを定期的に受ける
  •  
  • サプリメント(補助食品)
    肌の抵抗力を高める為にはビタミン・ミネラルの摂取は不可欠です。
    抵抗力を高めるにはビタミン・ミネラルの摂取が大切です。
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • 環境整備

しわ

詳しいしわについての情報へ
しわの原因
  • しわ肌もたるみも老化現象
    正常な皮膚は適度な水分と脂質が存在することですが、加齢と共にこのバランスは崩れてきます。
  • 働きの衰え
    また皮膚内のコラーゲン、エラスチンの合成と分解という代謝が正常に行われている内はきれいな皮膚の状態でいられますが、加齢によりこの代謝バランスが崩れてきます。
  • 紫外線
    紫外線は皮膚のコラーゲン、エラスチンを変性させ、破壊します。このため皮膚はしわやたるみといった状態が起こるのです。衣服に被われた体は、紫外線に晒される機会の多い顔ほど しみやたるみ、ごわごわは発生しないことからも紫外線がしわやたるみの大きな原因であることが理解できると思います。
  •   紫外線は皮膚組織の老化を急激に高める強い作用があると考えて下さい。
しわの解消法
  • ベースメイク(対処療法)
    紫外線をはじめ、様々な外的刺激から肌を保護します
  • 自宅でのスキンケア
    乾燥、保湿、保護対策
  • エステ
    自宅ではできない美白ケアを定期的に受ける
  •  
  • サプリメント(補助食品)
    肌の抵抗力を高める為にはビタミン・ミネラルの摂取は不可欠です。
    抵抗力を高めるにはビタミン・ミネラルの摂取が大切です。
  • 環境整備

毛穴

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毛穴の原因
  • 小鼻の毛穴
    過剰な皮脂分泌と角栓。鼻は、お顔の中でも皮脂分泌の多い部分ですので、皮脂がたまりやすい。
  • ほほの毛穴
    皮膚のたるみによって、毛穴がびよ〜んと開いてしまっているのかも。
  • ほほの赤い毛穴
    毛穴にたまっていた皮脂が刺激物質となって、そのまわりに炎症を起こしています。
  •  
  • ほほの黒い毛穴
    毛穴の周りの炎症が続いて、シミとなってしまって、毛穴が黒く目立つということが考えられます。
  • 生活環境や年齢と共に、毛穴は段々目立ってくるもの。 以上、多くの要因が複雑にからみあって毛穴が大きくなり、正しく対処しないとトラブルの元に。
毛穴の解消法
  • 小鼻の毛穴
    まず過剰な皮脂や汚れを残さない。ま違ってもピールオフタイプのパックはお勧めしません
  • ほほの毛穴
    しわ、たるみの解消法とあわせてのケアが必要。お肌の新陳代謝を活発に!
  • ほほの赤い毛穴
    まずは炎症を抑えましょう。
  •  
  • ほほの黒い毛穴
    しみの解消法もあわせてケアを。
    乾燥、保湿、保護対策はもちろんの事、間違った美容法は"トラブル肌のもと$ウしいスキンケアレッスンを受けてください。
    古からの人間の皮膚の構造は何も変わっていません。変化していくのは、ただ、生活習慣や食事を含めた環境のみです

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